ダイレクト出版のビジネスモデルに注意しましょう。ダイレクト出版について、次のような評判が入っているので注意喚起します。

・ダイレクト出版から知らない間に勝手に課金されていた
・マルチビジネスっぽい
・ダイレクト出版から契約した覚えのない料金が引き落とされていた

このような評判がたくさん入っているのがダイレクト出版という会社です。
購入者側の勘違いが原因なのかもしれませんが、勘違いをさせるような契約形態になっているのも問題だと思います。ダイレクト出版の著書の購入を考えている方は、利用規約などを慎重に検討する必要があると思います。

ダイレクト出版,解約

ダイレクト出版にクレジットカードを登録するのは危険です。『知らない間に課金されていた』のような口コミがたくさん入っているからです。ダイレクト出版で本を購入する場合、代引きや銀行振り込みにすることをお勧めします。一度クレジットカード決済されてしまうと、解約は困難を極めます。

ダイレクト出版,無料

ダイレクト出版が取り扱う書籍には、90日間無料返金プランもあるようですが、上述したように、規約を慎重に吟味すべきだと思います。後で、通常料金と変わらない金額を請求されるかもしれませんし。というのも、ダイレクト出版のビジネスモデルは、無料もしくは低価格で書籍を販売し、それを入り口として次のバックエンド商品を売るというものだからです。

この辺りは情報商材屋とよく似ています。

詳しい内容を知りたい方、スマプラの記事をご覧ください。最初9000円、次に8万円のバックエンドを売りつけていた悪質業者です。

ただ、ダイレクト出版の本自体は怪しくはないです。読んで勉強になる部分もあると思います。でも、極論を述べていたり、大げさな主張をしている本も多いので、人によっては嫌悪感を抱くかもしれません。また、『ダイレクト出版の書籍でしか得られない知識』というものはないと思います。
ダイレクト出版の本は、人によってはおすすめできるし、人によってはおすすめできません。

ダイレクト出版の口コミ

当サイトは、ダイレクト出版の口コミを募集しています。お気軽にご連絡ください。

ダイレクト出版
小川忠洋
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3−13
大阪国際ビルディング13F
電話:06-6268-0850 / FAX:06-6271-0026
https://www.d-publishing.jp/


(2020/8月追記)
ダイレクト出版、反日メディアの正体、上島喜朗の本を550円だからいいやと思ってかいました。すると何かの会員に勝手にされ、2000円以上が知らぬ間に引き落とされてしまいました。何も会員サービスを利用していないし、知らない間に引き落とされています。問題ある商売だと思います。