FX情報商材から返金に成功したという口コミを頂きましたのでご紹介します。情報商材の返金方法を探している方、参考にしてみてください。(ここから)

TSJ コミュニティからの返金成功例 

当資料は、2020 年 4 月下旬から 5 月上旬にかけて、TSJ(Trading Salon Japan)にて LINE 上で販売された 情報商材(自動売買ツールおよび ノウハウ +4 大特典)に対する返金処理が成功した事例について記しています。 

今回私は 結局正式な抗弁書は書いておらず、下記に記載しています経緯書のみで、返金処理が完了しております。

web上でいくつかのクレジット会社の抗弁書のフォーマット等を確認すると 今回お送りした内容を切り貼りすれば ある程度の内容は埋まるかと思います。

状況によっては、当方法にて返金がされない可能性はありますが、参考にしていただければ幸いです。 

◇詐欺と判明するまで および 返金までに実施した内容◇ 

  1. A) 4 月下旬、LINE グループで販売されていた情報商材を 消費税込み 110,000 円で購入 
  2. B) 5月上旬、自動売買ツールを入手し検証を行うが、もともと記載内容との乖離が大きく発生することがわかる(謳い文句のような利益はあげることができないことが判明)
  1. C) サポートメールとのやりとりの結果、TSJ にキャンセル・返金を申し出るが「商材はすでにお渡し済みのため、キャンセル・返金は不可」との回答を得る
  1. D) インターネットで 情報商材詐欺について対応方法 及び TSJ に関しての評判を検索すると、詐欺である可能性の情報がhttps://www.no1-reviewer.com/」をはじめとするサイトで見つかる
  1. E) 上記サイトの管理人に連絡をし、返金・キャンセルのための相談をし、アドバイスをいただく 
  2. F) アドバイスをベースに以下のことを実施 

1 クレジット会社への連絡を行い、詐欺にあったこと・支払いを拒否したい旨を説明(ここでは調査に 9 労働日かかるとのことでいったん 支払い拒否を強調し、必要に応じて抗弁書を送る旨を申し出て終了) 

※今回はクレジット引き落としが 6 月だったため、支払い停止依頼となっている 

2 クレジット会社へ連絡した同日に クレジット決済代行会社に同様に連絡

代行会社からは、詐欺にあった経緯・なぜ詐欺にあったと思ったのか等の経緯書を送るように言われる 

3 2に連絡した同日に経緯書を作成し FAX で送付。FAX で送付後担当者より連絡があり、内容を見る限り返金を行うように業者側に通知は可能(代行会社→TSJ へのはらたきかけ)ではありそうが、一部画像が FAX ではつぶれているため文書で送るように言われる→同日に速達で送付する 

  1. G) F)の 4-5 日後(土日をはさんでいたため)クレジット決済代行会社から 6)-3で送付した書類が到着した旨、および 通知書を TSJ 側に出旨連絡がある。ただしこの時点では、交渉は自身で行うようにと言われる(クレジット決済代行会社は交渉権がない。また 代行会社が交渉を仲介することで、時間がかかる場合が多いため、まずは自身で交渉をしていって結果を知らせてほしいといわれる。また、交渉が難しい場合には消費者センター等に相談して交渉がしてもらえる場合があるので、必要に応じて消費者センターに連絡するようにアドバイスを受ける)
  1. H) G)以降 LINE でクレジット決済代行会社から通知書が送られる旨 および 返金依頼をするが、「検討する」もしくは「既読スルー」で対応はしてもらえず。
  1. I) F)-1で依頼したクレジット会社からちょうど 9 労働日後に連絡あり、状況を聞かれ、クレジット決済代行会社から通知書が出た旨などを説明する。また交渉は基本自身でやるようにと指示されたと申し出ると、クレジット会社から「なぜ返金できないのか」を決済代行会社に聞いてくれるとのことを言われ、クレジット決済代行会社に送付した経緯書を送るように言われ、こちらも一部状況更新分を含め、速達で送付。また、連絡があった時点で、「いったん支払いは保留する方向で動く」とのこと。(私は一括払いだったため、必要に応じて リボ払いに変えて割賦販売法の適用を受けようと考えていたが、今回は幸運なことに不要でした。)★この翌々日にクレジット明細を確認すると 11 万円の支払い明細は削除されていた。
  1. J) I)と同日に クレジット決済代行会社より連絡があり、状況を聞かれる。何度も連絡しているが返答がない旨を伝える。ここでこのまま返答がない場合はどうなるのかを確認したところ、「代行会社が TSJ あてに出した通知書には期限が記載されており、この期限までに返答・対応がない場合には、対応をしない業者(詐欺業者?)と認定し、返金処理を含めた次の処理を検討する」との回答。ただし、返金ができないケースもあり(通常は TSJ へ払い込んだ金融機関に対して強制返金をかけるがそれができないケース(現金での返金 TSJ->クレジット決済代行会社) あるとのこと(この時点では私が購入した代金はクレジット決済代行会社が立て替えている状態にある(私のクレジット引き落としがされていな ため))。またクレジット決済代行会社に 3 営業日後に再度連絡する旨を言われ、その際までの TSJ 側の対応状況を教えてほしいといわれる
  1. K) J)の 3 営業日後担当者より連絡があり、TSJ からは何の返答もない旨を伝える。クレジット決済代行会社は次の対応を検討する、今日明日中に連絡するといわれる。
  1. L) K)の 1 営業日後 クレジット決済代行会社から連絡あり、強制返金処理をした旨連絡あり(クレジット決済代行会社→クレジット会社に伝わるのは 10 日程度かかる見込みとのこと)。←私の場合はすでにクレジットの引き落としが止まっているため、ここでいったん返金処理完了とみなした。

◇クレジット決済代行会社・クレジット会社に送付した経緯書の抜粋◇ 

※以下の内容を記載して送付(こちらはクレジット決済代行サービス会社に記載してほしいといわれた内容を、自身で記載しました(特に参考にした資料はなし))。 

※添付資料は、TSJ 側やメールサポートとの LINE のやりとり等のスクリーンショットを添付しています(カラーで送付を推奨) 

  1. 依頼概要 X 月 XX 日御社のクレジット決済サービスを利用して購入した情報商材について、詐欺が大きく疑われる。このため、決済の停止・返金処理をお願いいたしたく。

《決済内容》 

■利用明細番号:【NECST NNNN NNN NNN】 

■ご利用店舗/サイト名:コミュニティ料金. 

■決済受付日:2020/MM/DD HH:MM:DD 

■決済金額:110000 円 

■メールアドレス:[email protected]domain.com 

■会員番号:NNNNNNNN 

  1. 依頼者情報 

■名前:XXX XXXXX 

■電話番号:0XX XXXX XXXX 

■クレジットカード番号 : XXXX XXXX XXXX XXXX 

  1. 商材販売事業者 

■FX コミュニティ TSJ (LINE グループ) 

LINE グループ : https://line.me/R/ti/p/%40310svgov 

株式会社 FAST 小野克弥 

大阪府吹田市千里山西 2-1-40 ルネ千里山 608 

080-4394-8620 

  1. 購入のきっかけ および 商材の内容 

上記コミュニティー内で、4 月下旬より情報商材の売り込みが始まる。 

商材としては主に以下2つ(添付資料 A 参照)。 

1 【FX 金利自動売買システム】 

・正真正銘リアル口座で勝てているシステム 

リスクなく FX で毎月 10%以上の金利を完全自動で得られるシステム 

・資金が 1 万円から運用可能 

・自動売買なので全ての方が同じ様に資産を増やすことが可能 

・自動売買なので知識,経験不要 

・トレード時間もいっさい不要 

・在宅 PC での運用不要 

2 【勝率 100%裁量トレード手法】 

勝率 100%で月利 30%以上の利益をあげられ、どんな方でも毎月 100 万円稼ぐ事が可能 

・誰でも確実にできるシンプルな手法 

・毎週 1 時間程度の取引でOK 

・スマホでの取引ができる 

それ以外に 4 大特典があった。 

【1 】に興味を持ち購入を決意(リスクなく、毎月 10%の利益 および 少額資金から対応可能が決め手) 

  1. 詐欺を疑った理由/キャンセルしたい理由 

1) 「1の商材(自動売買ツール)」を購入後 無登録業者の海外 FX 業者の口座を開設されるように指示される(開設しないとツールは渡されない)(添付資料 B 参照)。しかし後から判明したが、当 FX 業者は金融庁の許可は受けていない(過去に警告も受けている)。 

参照)https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html 

事前に新規口座開設(海外FX業者で無許可)が前提になることは知らされていない 

2) 自動売買ツールの販売・継続的サポート実施等には金融庁の免許が必要なのにこの団体は免許を持っていない 

問い合わせの回答で登録免許は不要との回答あり(5/XX 回答あり)) 

会員制のコミュニティでの販売であり、かつ今回の特典や別のアラートツールでは、ピンポイントでの購入アドバイス等ができる仕組みも販売しているため、最低でも「投資助言・代理業登録」が必要ではないかと考える。 

3) 投資なのに勝率 100 %とうたっている および 1のツールの検証結果、よくて月利 3%程度の利益であることが判明。また、エントリー時に発生するマイナス分の回収に数か月かかる旨はどこにも記載がされていなかった。宣伝が誇大すぎる(添付資料 A,C 参照) 

4) 3)の検証結果、サポートメールとのやりとり 公式 LINE に問い合わせて返金してもらうようにと言われるが 公式ラインに問い合わせたところ、返金は不可とのことだった(添付資料 D) 

5) 商材2についても、【勝率 100%で月利 30%以上の利益をあげられ、どんな方でも毎月 100 万円稼ぐ事が可能】についても、ノウハウを確認したが、こちらも未登録の海外FX業者を使う必要があり、かつ、運の要素が非常に強く(月30%の月利をあげるのは、難しいと考えられる←ただし、検証をしていないので主観になります。 

6) 過去にもいくつかの商材を売ろうとしてきており被害者もでていることが判明(以下例) 

  1. A) FX-MATE : 被害者の会ができている 

参照) 

https://www.no1-reviewer.com/review/2019/03/ulj.php 

  1. B) ODIN(仮想通貨) (2018 年夏~秋くらい?に勧誘がされていた) 
  2. C) オンラインビジネスの勧誘 Bloom プロジェクト(添付資料 E 参照) 

参照:https://www.aricabrand.info/arica

  1. その他 

今回 自身がこのコミュニティのサービスを利用することで詐欺にあったのではないかと危惧し色々と現在奔走しております。その中で、当運営グループは、上記のように自動売買ツールなどの販売を行っているため、特定商取引の販売業者に該当し、彼らの行為は、金融商品取引法、消費者契約法等に抵触していると考えられます。このため、返金を求めたが返金には応じられないとの返信のみであり、誠意ある対応は全くしてもらえていない状況です。 

今回の自動売買ツール等にあたり、購入者が下手すると 300 名くらいいる(添付資料 F 参照)と考えられ、集団に対しての詐欺ではないかと非常に危惧しています(そうであれば、御社の決済サービスを皆さん利用しているかと思います)。御社におかれましては、厳正なる調査をお願いいたしたく存じます。
(ここまで)

返金成功の決め手は、

・行動が迅速だった(騙されたことに気づいたその日のうちにカード会社に通報している)
・誇大広告であることを主張したこと(少しぐらい言いがかりっぽくなってもいいので主張することが大事)
・小野克弥側が無免許のFX業者を使うよう指示してきたこと(敵失)

だと思います。

小野克弥のFX情報商材で損をさせられた人は、商材代だけでなく、投資の損失分も小野克弥に請求することができますので検討してください。