成藤冬馬
http://majyoko.blush.jp/MYC03-l/

藤冬馬のNYCアマゾン輸入スクールの評判が入ってきたのでご紹介します(ここから)
子共の学費がかかる時期に差し掛かり、本業の収入だけでは厳しくなってきたこともあり2019年10月中旬頃より「副業として」「せどり」に興味を持ち始めました。
各WebサイトやYoutubeから日々情報を収集していたところ、とあるYoutuberのLINE@よりMYC03(MUZAIKO YUNYU CLUB 03は3期生という意味、以下MYCとす)の紹介メッセージが届いたことがきっかけとなり、Amazon無在庫輸入販売に興味を持ち、日々LINE@より配信されるメッセージや、4話構成の動画配信を見ていたところ商品が売れたらアメリカのAmazonから買い付けるといった手法そのものに疑問は感じなかったものの、販売ページにもある通り全自動で収入が得られる・月収50~100万まで引き上げるといった謳い文句には疑問に感じていました。
スクールが終わるまでにペイ出来れば良いだろうといった考えを持っていました。

2019年11月18日にインフォトップにて398,000円を24回払いにてクレジットカード決済しました。
主な内容としては下記の通りです。
・本ビジネスを行うために使用するシステム・ツール・情報の提供
・Chatworkを利用したアフターサポート
・定期的に開催されるセミナーへの参加権
・ウェビナーへの参加権
・独自のカリキュラムによる指導

本商品はスクール形式となっており、各種カリキュラムを実行しながら
2019年12月16日~2020年4月15日までの期間とされる。

この直後、Chatworkのコミュニティへ案内され「業務提携契約書」にサインをし
取り急ぎデータで送るようになっていたため、サインの上PDFを送信しました。
原本については、後日郵送かセミナー参加時に持参するよう言われておりましたが
まだ渡していません。

コミュニティへ参加直後より、古本を売ってアカウントを育てろとの指示があり、本格的に販売していくにあたっての評価集めと思っていましたがAmazonを経由しての発送(FBA)ではだめで、自己発送をしろとの話しからなんだか雲行きが怪しくなって行きます。
これは後程記載しますが、どうやら無在庫販売はAmazonの規約に違反しているため、何かのきっかけでAmazonにばれてしまうとアカウント凍結のリスクがあることから、販売実績を赤字だろうが何だろうが増やしていくことで、アカウントの健全性(Amazonではアカウントヘルスと言われます)を守るためであり、販売母数が多ければ多いほど無在庫販売での不備があっても販売実績数で薄まるためということのようです。
直接的に規約違反とはMYC側は勿論言っておりませんが、違反であるとの認識があるからこそ上記の様な指示を出していると言わざるを得ません。

また、今後同ビジネスを行っていくにあたってアメックスカードの契約・アメリカ側の荷受け先との契約・国内配送業者の契約が必要となり、多数のランニングコストがかかってくることが判明しました。
誇大広告だろうという認識はあったものの、初めて行くに当たって高額なランニングコストがかかるうえ、アカウントヘルスを維持するために赤字を発生させ、且つAmazonの規約違反によるアカウント凍結リスクを考えたとき、とてもまともに稼げる状況に無いと判断し解約しようと決断しました。

具体的に規約違反に気づいたのは2019年11月23日頃で、一部抜粋すると以下の様です

■在庫状況および入手可能性、発送制限もしくは条件、ならびに発送情報(それぞれにつき、適宜Amazonが定める分類に従います)

上記内容はAmazonの出品アカウント作成済みの人しか見れないフォーラムに書かれておりAmazon側からの回答になります。
詳細はここでは書けませんが、アカウント停止措置が行われる場合があると明確に回答されています。

これにより、その日に早速決済代行会社であるインフォトップに対し、Amazonの規約違反になる手法のため返金して欲しい旨、Webフォームより送信しました。
同時に、「情報商材 返金」と検索してヒットする法律事務所の中からアンケート形式のWebフォームより情報の送信も行いました。

2019年11月25日
・Webフォーム送信した事務所とは異なる別の法律事務所へ相談電話したところ、専門外とのことで消費生活センターへの相談を促される。
・消費生活センターへ連絡し、チャージバック対応してくれるかもしれないとのことで後日相談に行く予約を行った。
・23日にWebフォームを送信した法律事務所より電話連絡があり、経緯を説明したところ電話を切った後にメールで返金請求可能との回答を得る。
・インフォトップからの回答が来ないため、再度解約返金希望の旨Webフォームを送信。

2019年11月26日
インフォトップより、決済会社は対応出来ないため販売業者と直接やり取りしてくれと回答が来る。

2019年11月27日
地元の消費生活センターにて相談。その場でカード会社へ決済の中止が可能か確認してもらう。
回答は以下の通り
・初回引き落とし日は12月だが、決済の開始そのものは止めない。
・まずは決済代行業者、販売業者と打合せして。
・抗弁書は送ってくれても良いが、資料はせいぜい1~2枚程度に。たくさん送っても見ません。
・抗弁書の内容如何ではチャージバックされるかどうか決まるだろう。

と、かなり厳しい反応でした。相談員の話としては
①解約する理由の具体性に欠ける
→規約違反といっても法律に違反してるわけではない。他のプラットフォームと異なり明らかに規約違反との明記がない
②副業になるため消費者扱いにならない。(個人事業主として捉えられるとのこと)

また、相談員よりインフォトップへ販売者への連絡方法を問合せしたところ
インフォトップへ経緯文送ってもらえれば販売業者へ転送していただけるとのこと。

これからの段取りとしては
抗弁書、経緯文を作成し資料と共にカード会社、インフォトップへ発送することになっていますが、誇大広告やAmazon規約違反を理由に返金請求出来ない物か知恵をおかりしたくご教示お願い致します。
(ここまで)
消費者センターの相談員にも当たり・外れがあります。
残念ながら今回は外れだと思います。

>抗弁書の内容如何ではチャージバックされるかどうか決まるだろう。

これは正しいです。
バックされる場合もあるしされない場合もあります。
された事例は本サイトで何度も何度も何度も紹介しているので過去ログ読んで勉強してください。
抗弁書作る場合はそれを真似ると良いでしょう。

ヒント

インフォトップはトラブルが多い
スクールがまだ始まっていないからサービスを受けていない
無在庫販売は規約違反だし消費者センターが注意喚起している副業

など。

解約と返金を求めた内容証明もおくっておきましょう。
これ、意外と大事だったりします。

成藤冬馬のNYCアマゾン輸入スクールを仕切っているのは大越雄介という人物です。
既に取り上げています。
詳しく知りたい方は本サイト内を、大越雄介、で検索してください。

このように、NYCアマゾン輸入スクールについては既に注意喚起しています。
にも関わらずこうやってのんきに騙されているわけ。
そこは十分に反省してください。

裁判までいかないと思うけど裁判すれば間違いなく確実に勝てる案件だと思います。
大越雄介への訴訟も今のうちに検討しておいてください。

成藤冬馬のNYCアマゾン輸入スクールの口コミ

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