大森淳弘
大森淳弘

大森淳弘 株式会社 MARINA DEL RAY 評判

初めまして。
ネットビジネス詐欺にあってしまい困っております。

大森淳弘氏がプロモーションし、伊藤駿が運営している「新世代金持ちビジネス」というAmazon中国輸入ビジネスです。
http://shinsedaibuppan.com/jkblp01/

Amazonのプラットフォームを使い、伊藤氏の会社(SI◯◯S)が製造販売しているバカ売れ商品を独占販売し稼ぐという仕組みです。
基本的に私達は商品を発注し、仕入代金を振り込むだけで、あとは業者側が全てやってくれるというフルオートシステムとなっています。

2017年10月に東京で説明会に参加し、その場で申し込みをしました。
とりあえず、独占商品販売権利料108万円をカードで分割決済。
それにプラスで月々2万円の会員費を支払う契約を結びました。

説明会に参加するまで、大森氏から毎日のように届くメールやセールスレター、動画などで、「何もせずにお金を振り込むだけ」「バカ売れ商品を独占販売できる」「初心者でも簡単に稼ぐことができる」と煽り、動画の最後では伊藤氏が自分自身の生い立ちや苦労話を涙ながらに語るという演出。
また動画の中で実践者を登場させ、どんな人でも稼げるというイメージを植え付けられました。

実際に参加した説明会では約4時間に渡り、大森氏と伊藤氏が商品の売れ行きなどをグラフを使い説明し、どれだけ売れる商品なのかを強くアピール。
正直、108万円という大金を支払うのは少々怖い気もしましたが、それだけ売れているのであればすぐに元を取れると思いましたし、参加できるのが“限定50名だけ”であることも背中を押した要因になりました。

その後、参加者は日を改め伊藤氏と個人面談をし、どの商品を独占販売するのか決めました。
そして説明会では話がなかった“相乗り販売”も持ちかけられたのです。
「独占商品が売れなかった場合の保険として相乗りもやりましょう」と言われ、言われるがまま承諾し、独占商品分と相乗り商品分の仕入代を払いました。

そこから納品までがかなり遅く、1ヶ月以上待ってやっと納品されAmazonで販売が始まりましたが、独占商品も売れて1日1個~2個、全く売れない時は1週間0なんてことも。
全く“バカ売れ商品”ではありません。

相乗り商品も競合が多すぎて価格破壊が起こっており、すでに仕入れ値を下回る金額で売らなければ売れないという現状。
その上、伊藤氏が仲介した相乗り販売の代行会社は為替を通常のレートよりも多く上乗せして計算し請求してくるという悪質ぶり。

現在、独占商品も相乗り商品もたんまり在庫が残っています。

現状を説明し返金を要請しても、大森氏、伊藤氏どちらも聞く耳を持たず、結局のところ、「売れるも売れないも個人差があるので知ったこっちゃない、とにかくもっと仕入れを増やせ」という態度です。
現時点で在庫が多数残ってるのに、赤字覚悟で仕入を増やすことはできません。

大森淳弘氏はこの他にも様々なネットビジネスをプロモーションし、無料オファーを流していますが、それらはグレーもしくはブラックな案件がほとんどだという書き込みを見ました。
申し込む前にもっと詳しく調べておけば良かったと後悔しています。
今後同じような被害者がでないことを願い、今回メールを致しました。

発行者 株式会社 MARINA DEL RAY
運営責任者 大森淳弘
所在地 大阪市天王寺区六万体町5-20
電話番号 06-6710-4241

+++++++++++++++++++++++++

情報提供ありがとうございます。

>あとは業者側が全てやってくれるというフルオートシステムとなっています。

これは業務委託契約だと思います。

業務委託契約は法規制が厳しいですから今回の契約も何か法に引っかかっているかもしれません。

そこをカード会社に言えば調査してもらえますからまずは相談しましょう。

情報商材の返金請求テンプレートもみて下さい。
https://no1-reviewer.com/review/2014/10/post-1060.php

消費者センターにも相談しましょう。

>そこから納品までがかなり遅く、1ヶ月以上待ってやっと納品されAmazonで販売が始まりましたが、独占商品も売れて1日1個~2個、全く売れない時は1週間0なんてことも。
全く“バカ売れ商品”ではありません。

誇大広告の疑いがあります。

この件も併せて相談しましょう。

中国輸入では稼げないことは前から何度も言っている通りです。

月会費2万円を払う意味もありませんから解約の内容証明をMARINA DEL RAYに送付しましょう。

もちろんカード会社にもそのことを伝えておいてください。

被害額が100万円を超えてしまっているので、弁護士にお願いすることも考えてください。

正直、消費者センターは当たり外れがあります。

カード会社も同じで、詐欺事件に同情的な会社と全く聞く耳をもたない冷酷な会社があります。

お金がかかってもいいから確実に対処したいなら弁護士を雇いましょう。