金森力シェアプロジェクト
金森力シェアプロジェクト

なさんは「ICO」という言葉をご存知でしょうか。

ICOは資金調達をしたい企業やプロダクトチームなどが、「仮想通貨を発行して資金を調達する」次世代の資金調達方法をいいます。

しかしICOに参加する企業の中には詐欺まがいのものが多いため、投資家を守るため規制が強くなっています

今回詐欺情報商材と思われる金森力氏の「シェアプロジェクト」は、このICOを利用しようとする形跡があるのです。

金森力のシェアプロジェクトはこのような発言をしています。

「このプロジェクトは2018年の最大級となるICOに参加できるプロジェクトです。そして投資した資金が100倍になる可能性が最も高い。」と謳っているのです。

そしてシェアプロジェクトは「2018年7月7日上場確定!」と謳っていますが、今なお上場先の取引所名を明かしていません。

これだけでも、きな臭いニオイがプンプン漂ってきます。

何故ならICOに参加できるプロジェクトなら、上場先の取引所名を公にしなければいけないからです。

それでなくても、ICOは詐欺まがいの企業を排除しようと躍起になっているわけですから…。

また特定商取引法に基づく表記をみても、納得がいきません。

そんな素晴らしい上場企業なのに、企業名も正式に名乗らず、正式な住所や電話番号・メールアドレスの表記もありません。

仮に投資家から集めた資金を持ち逃げしたとしても、日本の特定商取引法は適用されないのです。

消費生活センターや弁護士に相談することもできず、 泣き寝入り状態に陥るのが現実…。

それと金森力氏という人物も、よくわからないのが事実です。

金森力氏の人物像として、「システム開発20年・大手銀行のシステム開発・フィンランドでアプリ開発11年・国連から表彰」という立派な経歴があるようです。

しかし、ある疑問が残るのです。

金森力氏は動画で「シェアプロジェクト」について語っているのですが、セリフが棒読みだったり、とにかく自身のなさそうな表情をしているのです。

もし嘘偽りのないプロジェクトなら、もっと堂々と話すことができると思うのです。

もっと推測するならば、上記に明記した経歴自体が怪しい感じがするのです。

さらに投資を求めるにしても、普通はメリットだけでなくデメリットも言うのが当たり前です。

しかし、金森力氏はデメリットについては一言も発言していないのです。

実際に仮想通貨に投資する場合、次のようなデメリットがあります。

「値段が増減する/世間に浸透するようになってから年数が浅い/値段が急激に変動し暴落しようが全て自己責任」等々。

ここまで言えば、私が金森力氏の「シェアプロジェクト」をどう感じているのかわかると思います。

・法人名:reis rant
・代表者名:riki kanamori 金森力
・住所:61 robinson road singapore
・電話番号
・URL