イギリスのユーロ離脱で大損こいたenjoyfxという人。
ここまで損をだしたら何もかも吹っ切れるのかな?
ある意味人生をenjoyしてるというわけです(笑)

良い機会なので、FXの危険性をおさらいします。

まず、FXは上がるか下がるかの一見丁半博打のように見えますが、90%が即退場になります。
コツコツと10回勝っても、1回でかい負けがあれば退場になる!
900万円儲ける人が1人居て、100万円負ける人が9人います。で、その900万円儲けるのは、ゴールドマンとかシティみたいな巨大国際企業。
それ以前に、大手企業では、もうAIが使われています。勝ち目はありません!

アメリカの富裕層は世界の富の半分を支配しています。

その富裕層は世界の主要なマスコミを所有しています

マスコミは、富裕層の流したい情報を優先して流します

富裕層は、報道前に情報を知っています。そして相場を左右できる資金力を持っています

FXは、パチンコよりタチが悪い博打、最初から勝者が決まった博打です。

世界中のメチャクチャ頭がいい人達が形成した相場の中で、自分だけが有利に進めるだなんて、あまりにも現実的離れした発想。

というようにFXをかなりコキおろしましたが、現実的に億稼いでいる人はいます。
そこは認めるところではあります。
それに、貧乏人が一発逆転できる可能性は宝くじよりは高いと思います。
そこで、これだけ守れば何とかなるでしょうということを列記したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

・私のこのブログを読み込む(情報商材のことだけでなく政治経済投資のことも解説していますので)
・レバレッジ(=借金のこと)はかけない
・1日や2日の勝負はしない。最低でも10年単位で考える。
・投資関係の情報商材は基本的に買わない
・名著を読む 敗者のゲーム〈原著第6版〉

これらの点が守れるのであれば、FXはやってみても良いでしょう。