最近,身に覚えのない出会い系サイトの利用料などの支払いを求める架空請求について,督促手続や少額訴訟手続を仮装し又は悪用するケースがあるという相談・情報が法務省・国民生活センター等に寄せられています。
単なる架空請求であれば,身に覚えがない以上請求に応じる必要はありませんが,裁判所の手続を悪用する形で請求してきた場合には,注意を要します。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68.html

上記はいわゆる『訴訟詐欺』の典型例です。
このような詐欺にひっかかってしまう人は、当ブログのユーザーには居ないと思いますが、
最近、新しいタイプの訴訟詐欺が流行っているので注意喚起致します。
まずはこちらをみてください。
http://sosyousagi.jugem.jp/
http://ameblo.jp/owaraimaster777/page-3.html
(ブログの開設者からぜひご紹介をと申し出られましたので、今回紹介いたしました。
自薦他薦問わず、紹介してほしいブログがあればぜひお問い合わせください!)

長文なので簡単にまとめますと、
ある情報商材を、『これは詐欺だ!』と決めつけ、
訴訟を提起する名目で着手金を騙し取ろうとする手口が確認されているとのこと。
(訴訟をしなくても、競馬やFXなど、検証不可能な詐欺商材を売りつける詐欺商法もあるようです。)

彼らの決めゼリフは、
『あと3000円の印紙代だけ出してもらえれば、15万円の返金が実現できます』
だそうです。
http://yaplog.jp/kawataakihide/

ではどうしたらいいかというと、そのような申し出は無視することが基本です。
実際、訴訟など起こしても費用も時間もかかりますから、現実的ではありません。
仮に勝訴判決を頂いても、相手が支払うかどうかはまた別の話。
西村博之などは裁判で5億円負けても逃げていますからね。
しかもそれが通用するのが日本の法律。
5万とか10万とか、いくらでも踏み倒せるのが現実なのです。

どうしても諦められないという場合は、そのような怪しい業者に頼らず、弁護士に相談しましょう。
(ただし、ネット中心に営業している弁護士には注意が必要です。
https://www.no1-reviewer.com/review/2013/09/post-828.php