どうも(^^)
今日は株式会社move 岡田 崇司が販売する
YouTube トレンドマーケティング
の暴露、評価、検証をしたいと思います!

販売者名 岡田 崇司
住所 大阪府大阪狭山市茱萸木3-1311-1グレース101号
電話番号 072-360-2022
http://www.youtubetm.info/top/

ユーチューブビジネスについての見解はこちら。
https://no1-reviewer.com/review/2013/05/youtuber.php

上記アドレスを見てわかるように、ユーチューブビジネスに対しては基本的に好意的です。
せどりやまとめブログよりは断然稼げます。
ユーチューブ利用者はこれからも増加する見込みですから、
成長力のある市場にうってでるのは、ビジネスの基本でしょう。

しかし気になる点が複数あります。
まず値段。
たった4万円です。
これだけ低価格だと、ノウハウが知れ渡ってしまいますよね。
そうなると必然的にライバルが増えてしまう。
そもそも、本当に稼げる情報を何故4万円という値段で安売りするのか?
という疑問も残ります。
おそらく、情報のコアの部分は意図的に隠しているのでしょう。

次に、ユーチューブビジネスは、著作権侵害と隣り合わせということです。
例えばユーチューブで『お笑い』と検索してください。
172,000件ほどの動画がヒットしますが、これって本当にTV局の許可を得ているのかってことですよね。
他人の著作物を許可無く利用して、アフィリエイト報酬を得る。
これはれっきとした犯罪行為です。
岡田 崇司氏が詐欺行為を推奨しているとは思えませんが、
知らない間に犯罪行為に手を染めてしまうことになりかねません。

>ACCSは、千葉県警生活経済課と船橋東署は、他のホームページに掲載されていた文章を自分のブログに無断で転載しインターネットユーザーに閲覧させていたとして、大阪府高槻市の男性を著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した(日経PCオンライン)。
>男性は法研がgooヘルスケアに連載していた記事を複数のブログにコピーし、表示されていたそうだ。
>逮捕された男性は副業として健康食品の通販サイトを運営しており、通販サイトへの誘導やSEOのために文章の転載を行っていたようだ。ブログの運営業者を通じて記事の削除要請も行われたとのことだが、要請を無視したために逮捕となった模様。

レターを見てみると、岡田氏は他人の著作物を利用することを推奨しているようですし、そこら辺に何か裏がありそうです。
何か自分だけの特殊な技能・能力を持っている人でないと、ユーチューブビジネスで稼ぐのは難しいのではないでしょうか。

岡田 崇司さんは実際に稼げているでしょうし詐欺商材では無いと思いますが、
過剰な期待は寄せないほうが良いでしょう。

(後日追記)
M様から情報提供いただきましたのでご紹介致します。

>いつも素晴らしいレビューお疲れさまです。
>いきなりですが、バナナデスクさんが発売された、youtubeトレンドマーケティングについて、レビューさせて頂きます。ご参考までに
>このノウハウの基本は 「ラジオ音源と、静止画を使って動画を作り、広告で稼ぐ」というもので、
>ラジオに著作権団体が存在しない、あくまで報道の体を保って動画をupするという点から、すんなり収益化が通ります。
>LPは誇張でしたが、確かに稼げるノウハウでした
>ですが、youtubeは10月中頃に大幅な規制強化が行われ、
>・ 収益化が通り辛くなる
>・ 動画の削除や収益無効化が重なると、全ての動画が収益化できなくなる
>という変更が行われました。
>よって、今この商材に4万円も出しても、稼ぐことは難しいです。
>少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございます。
バナナデスクこと岡田 崇司さんは下克上アフィリエイトhttps://no1-reviewer.com/review/2013/10/-move.php
をはじめ、比較的優良な商材を販売している業者です。
しかし今回のyoutubeトレンドマーケティングは、
「ラジオ音源と、静止画を使って動画を作り、広告で稼ぐ」
という稼ぎ方ですから、著作権侵害と隣合わせの手法ですよね。
法律の隙間を突いた、グレーゾーンビジネスであると言わざるをえません。
また、稼げない人に30万円のコンサルを提示してくるそうですが、
これはやめておいたほうが良いと思います。
こんなのに30万払うならもっと良い商材がありますから。
また、金髪起業家ヒカルhttps://no1-reviewer.com/review/2013/08/1100-1.php
が必死にバナナデスク(岡田 崇司)を推奨していますが、
裏でお金をもらっているから推奨しているってだけですので、真に受けないようにご注意ください。