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最終更新日:2016/07/16

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アムウェイ返品、返金方法の実体験[2013/12/17]

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今日は、読者様からアムウェイについての有益な情報をいただきましたので紹介させていただきます。
今回紹介する目的は、ネットワークビジネスを否定するためではなく、その実態を知ってほしいとの思いからです。
ネットワークビジネスはうまくやれば若いうちに大金を稼げる可能性があるビジネス。
何かビジネスをしたいと考えている人は、ネットワークビジネスを候補に入れることはプラスだと思います。
そのために、今回ご紹介させていただきました。
(でも、大半の人にとってはマイナスの結果になってしまいますがね)




­これは、アムウェイグループを批判する記事でもなければ、告発する記事でもありません。
10年前に私が経験したアウウェイの地方グループが行っていた詐欺行為についての考察とその行為から脱却すべく画策していた私の記録です。


場所は青森県青森市。極寒の冬空の元私(N)は当時20歳でした。
妻は身重で仕事が出来ず、私はコンビニとファーストフード店で掛け持ちのアルバイトで生計を立てていました。もちろん実家暮らしです。
ある日、幼馴染み(以降O君)から電話があり「ちょっとコンビニに行く前に家に来てくれない?ちょっと話があるから」と言われたので夜の9時ころに友人宅に行きました。
以前から幼馴染みの一人(S君)がネズミ講にはまっているという噂があり、まさかその話でS君に辞めろという相談かと思っていました。
友人宅には件のネズミ講を行っているS君とその他の友人(M君)の3人が待っていました。
「ちょっと話を聞いてくれないか?お前は頭がいいからネズミ講とサイドビジネスの違いくらいは分かるだろ?」といきなり切り出されました。
他の友人達はニコニコと何かに取りつかれたような笑顔を振りまいています。
私は理解しました。「あぁ、たぶんハマったな・・・。」と。
そこで私はある程度の質問をしました。
「中間マージンは?」「いくらの手取り?」「時給に換算するといくら?」など矢継ぎ早に質問します。幼馴染みは件のネズミ講を始めたばかりであまり理解していないようでした。
答えに窮したのか突然「明日仕事終わりに話をしに一緒にその事務所まで来てくれよ。もしやるのが嫌だったら途中で帰ってもいいから。」と言われました。ある程度事前に打ち合わせてあったかのような内容に呆れながらも、仕方なく承諾してコンビニの仕事に向かいました。


次の日朝8時頃に幼馴染みと待ち合わせをして件の事務所に乗り込みます。
こちらも犯罪グループという第一印象があったのでかなり理論武装をして行こうと思っていました。
元々美容院のような建物の2階に通されました。
幼馴染みが「Tさーん。昨日話してた彼連れてきたんだけど説明してもらってもいい?」と一人の女性に話しかけていました。
その女性は自慢の胸を強調するような胸元が大きく開いたブラウスを着ていました。
笑顔で私に「おはようございます。」と笑いかけます。40代後半でしょうか?顔はそれなりにキレイな美魔女というタイプです。
珈琲を出され、小さな椅子に通されました。
「ちょっと待っててね。」と言われ、そのまま待っていました。隣でO君は緊張した面持ちです。
10分位してからでしょうか。入口からカジュアルなジーンズスタイルのおじさんが入ってきました。こちらも作ったかのような笑顔で挨拶をします。
それからそのおじさん(Kさん)が説明を始めました。
O君もその話を一緒に聞いています。
夢はあるか?とか、このビジネスは今がチャンスだとかの文句を並べ立てていました。
1時間位でしょうか。「明日も来れる?君は素質がありそうだ。」とおもむろに言われました。
次の日は休みだったことと、話を聞くだけならと思い次の日も事務所に来ることを約束しました。O君は次の日も一緒に来てくれることを約束しました。私はO君の仕事が土木関係でそんなに連続して休みがとれるんだなぁと思いました。
後から考えると、このO君の明日も来るという約束は私を引き入れる為の罠だったんだと思います。


次の日待ち合わせ時間になってもO君は現れません。10分位前になって初めて携帯に「ごめん!今日急に一人休んだから変わりに仕事に出なきゃいけなくなったんだ。今日一人で行ってくれる?」と言われました。仕方なく一人で事務所に向かいます。
まるで予定されていたかのように「今日K君来れないんだってね。」と教えられます。
そして昨日と同じようにメリットばかりを話されて1時間が過ぎました。
話すプログラムを終えたのか、コーヒーを沸かしにTさんが台所へ向かいます。Kさんと私の2人きりになりました。
私は一つの疑問を持ちます。何故サイドビジネスは自宅でもできるのにこの二人は何で常に事務所にいるのか不思議でした。仕事をしている様子もなく、ただ雑談してコーヒーを飲んでお金が稼げるわけがないと心では思っていました。
急にKさんが、「N君。僕は君と一緒にビジネスがしたい。」と真顔で言われました。
20歳の若僧が大の大人に真顔でこんなことを言われたら100%信じます。この仕事はネズミ講じゃない!と。まさに心のスキを突かれた一瞬でした。ビジネスを始めるか始めないかで揺れ動いていた時期でもあったからです。
ただ心のどこかではまだ「怪しい」という思いがくすぶっていました。
ですが、自分にはお金が必要でしたし新しい世界を体験してみたいという好奇心も優っていました。
私はビジネスを始めることを決めました。
O君にもその報告をしました。O君は「マジで?一緒にやってくれんの?」と驚いた様子でした。何故驚くのかはわかりませんでしたが、私は「うん。頑張るよ。」と言い電話を切りました。


それから仕事帰りには毎日事務所に行き研修です。商品の紹介トークや、新規顧客の獲得のための研修などが主です。
初めて1週間位でしょうか。Kさんから「N君ちょっと。」と言われ別室に二人きりになります。
「N君は頭がいい。優秀なディストリビューター(会員)になれるよ。」とほめられます。何も利益を生み出していないのになんで褒められるかはわかりませんでしたが、褒められて嫌な気持ちはしませんでした。
「N君に稼ぐ近道を教えてあげるよ。本当は初めて1か月立たないと教えることが出来ないんだけど君は特別だよ。」
と言われます。
内容は300,000円のフライパンや鍋のセットを購入すること。そのポイントとして50,000円が報酬として支払われること。ローンで購入することも出来る。月5000円の分割が出来る。その鍋セットを私の友人に売ることが出来る。その際には40000円の報酬が私に支払われる。つまりこの300,000円のセットが金のなる木なんだと教えられます。
ちょっと300,000円という金額に驚きましたが、ローンが月賦で5000円ということに安心していました。5000円が10倍になって報酬になると間違った解釈をするように話はもっていかれます。私は軽い気持ちで契約書にサインをしました。
1週間後に大きなフライパンセットが自宅に届きます。
その月の15日くらいに報酬として65000円が通帳に振り込まれました。
私はそのお金で妻にプレゼントをします。
私はビジネスを肯定し、一層勧誘に力を入れていきます。
高校時代の友人の一人が興味がるということでセールストークをしました。
一度も事務所に連れていくことなく会員にすることに成功します。
私は紹介してくれたO君よりも高額な報酬を手にしました。私は有頂天でした。


そんなある日、仙台でセミナーがあるということで一人5000円の会費を支払いアムウェイのイベントに行きました。年収1億以上のディストリビューターが海外にお城を持っているなど、桁違いの報酬がそれを可能にすることを話されます。
私はこの頃から、すでに友人達のほとんどからビジネスの勧誘を断られており、またKさんの態度も以前と違い高圧的になっていることにストレスを感じていました。
セミナーの後にはセミナー公演を録音したCDディスクを1枚2000円で買わされました。O君やS君も購入していたので、仕方なく支払って購入しました。音質も悪く途中で聞き取れない部分もありましたが、ビジネスが成功するならと購入を決めました。
実際は全員購入するという空気にかわされたのが本音です。
ある日事務所で新規会員に対する説明を聞いてきたときのことです。
美魔女のTさんが「○○君、ローン審査落ちたらしいよ。」とKさんに話しているのが聞こえました。Kさんは「サラ金で金作って買わせるしかないんじゃない?」と生臭い話をしています。私が聞いていることに二人は気づいていませんでした。
「サラ金だと足がつかないし、一括払いでローン倒れもないから安心だよ。」とこのグループの詐欺行為を匂わせる発言をしていたのです。
私はその瞬間に悟りました。ネズミ講ではなく「マルチ商法」なんだと。
私は紹介した友人に急いで連絡します。
「もしもし、俺もう辞めるわ。フライパンセット使った?」
私は事前に契約書の中に、「未使用であれば返品可能。その­際は全額返金します。」という細かい規約を知っていたので、念の為友人には購入しても使うなと言っていたのです。
もし、詐欺グループだと判明した場合の逃げ道を用意していたのです。
「もちろん使ってないよ。それより、Nの友人達が家の前で待ち伏せして今月なんか商品買ったか?とか聞いてきてうざいんだけど。俺も辞めたいんだよね。」


初めて聞く情報でした。私の友人と契約しているのは私だけのはずなのに初対面のO君やS君が友人宅に出向いて商品購入を促していたなんてショックでした。
私は一度断られたらもうその友人にはその話をしないように心掛けていました。興味を持ってくれれば話をするというスタンスでした。
しかし、月ごとに報酬が確定するアムウェイでは、会員が月にいくつの商品を購入したかで親会員の報酬が決定します。それをKさんやTさんのTOPから強要されていたようです。
私はO君とS君の携帯に留守電を残しました。「俺辞めるから」その一言だけ録音しました。
私は電話でKさんとTさんに事務所もアムウェイも辞めることを話しました。二人は必死に引き留めようとしていましたが、私は辞めることを伝えました。
それから家に帰り、アムウェイにフライパンセットを送り返します。
友人にも送り返すように伝えていました。
私の報酬額は減らされることはありませんが、私の親会員であるO君やS君にはペナルティとしてかなりの報酬の減額が発生したようです。
返却以降の2ヶ月間は二人からの鬼のような着信が携帯に残っていました。
甘い言葉とモチベーションが頼りのアムウェイ。商品を芸能人が使っているんだよと信用させる手口は全国どこでも同じなようです。


現在ではその事務所も閉鎖して、雲隠れをしているようです。
結局私の詐欺被害額は0円でした。50000円の報酬で全ての商品を購入していた為です。
実際には身銭を切って支払う人がほとんどだということです。
私の友人も同じように被害額は0円でした。最初の報酬で全ての消耗品を購入していたそうです。
現在32歳です。アムウェイをやっていた友人達とは未だに絶縁状態が続いています。
その時のお金欲しさに始めたビジネスが半永久的に友人関係を壊すなんて思いもしなかったでしょう。同窓会に呼んでも絶対に来ません。
アムウェイ被害の多数はやはりフライパンセットを使用して返却不可になり借金地獄になることだそうです。
意地でも勧誘して借金を返す考えがすでに間違っている解釈なのに誰もそれに気づかないんです。いや、気づけないんだと思います。グループの行動理念がどこにあるのかで大きく変わってくると思いますが、青森のグループは明らかに詐欺行為でした。たたけば埃のでる地方グループでした。今では始めたいと言っている若い人たちが増えているようです。
借金もみんなで背負えば苦しくないんでしょうかね。
結局お金を返すのは自分なのに。


最後になりましたが、返金のことで悩んでいる人が多いと思います。
そういう人は下記の掲示板で情報収集し、可能なら被害者仲間を集めましょう。
仲間が多いと警察も動きやすくなります。
たびたびご紹介していますが、下記がおすすめの掲示板です。


詐欺被害・架空請求・スパム相談掲示板 http://net-de-seikou.com/board/
返金掲示板 http://orochisan.info/
掲示板@情報商材暴露&返金相談 http://henkin.biz/read.php/henkin/
情報商材暴露and返金掲示板 http://henkin.bbs.fc2.com/


一番肝心なことは、関わらないこと、これに尽きると思います。



引用は以上となります。
貴重な情報ありがとうございます。
ネットワークビジネスに参加したことのある人、体験談を募集していますのでぜひお寄せください。
もちろん、プライバシー厳守致します。


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