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最終更新日:2017/11/29

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情報商材を転売すると著作権法違反で逮捕されます。[2012/10/20]

・詐欺商材だから転売してもいいだろう!
・情報商材に著作権など無い!
・みんなやっている!
という理由で転載転売している方がよくいますが、
逮捕の危険があるのでやめておいたほうが良いです。


旭川方面本部生活安全課と留萌署、旭川方面情報通信部情報技術解析課は平成23年6月9日、自己のホームページに外国為替証拠金取引(FX)に関する電子書籍のファイルを権利者に無断でアップロードし、ダウンロード販売していた、島根県出雲市のホテル従業員男性(32歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕し、6月10日に旭川地検に送致しました。
 男性は、平成23年4月7日ころ、 マクロインベストメンツ(株)が著作権を有するFX関連電子書籍「FOREIGN CURRENCY INVESTMENT STRATEGIES」のファイルをインターネット上に開設した自分のホームページ内にアップロードし、購入者にダウンロードさせて販売していたとして、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれています。
http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2011/1042.phpより


これはごく稀な事件だと思いますが、逮捕されると人生が終わっちゃいます。
そのリスクに見合う行為かどうか、疑問符がつきますね。


最近の法改正により、ダウンロードした側も罪に問われる可能性がでてきました。
堂々と、『これは転売品です』などと告知されているような情報商材は、買ってはいけません。
かなりリスクが高いと思います。


逆に、情報商材を販売している側の人は、転載転売されると警察に相談に行けば良いと思います。
最近は著作権についての意識が高まっていますから、もしかするととりあってくれるかもしれません。
警察は当てにならなくても、契約書を作ったり、転売しない旨の同意画面を表示させたりして、
自衛していくことも大事ですね。


自分の権利は自分で守らなければいけませんね。